体を温める鍋料理といえば

体を温める鍋料理といえば

寒い季節になってくると家庭の食卓に鍋料理が並ぶ日が増えてくるのではないでしょうか。

体が温まってお野菜もいっぱい食べられる・・・鍋料理にはそんなイメージがあります。

忘年会シーズンの居酒屋コースは大体鍋料理がついてくることが多いですよね。

たまには違うメニューにしてほしいぐらいだったりします。

ちなみに皆さんのおうちの定番鍋料理は何ですか?メジャーなところだと、寄せ鍋やちゃんこ鍋、ちょっと豪華にしゃぶしゃぶやすき焼き鍋の日も。

最近は鍋料理用スープの素がスーパーに売っていて、おかげさまでいろんな種類の鍋料理にチャレンジすることができます。

キムチ鍋やトマト鍋など、昔だったら家庭で食べることはなかったような鍋料理がおうちでお手軽にできてしまいます。

鍋料理をするための鍋は、すき焼きをするときに使う鉄鍋やポピュラーな土鍋などがあります。

土鍋は形状的に卓上コンロの上での安定性がよく、大体の鍋料理をカバーできるのでおうちに一つは持っている家庭が多いですね。

お夜食に重宝する一人用土鍋

時々ふと夜中にお腹がすいて何か食べたいなぁと思い、うどんやおそば、ラーメンを作ることがあります。

育ちざかりの受験生がいるお宅では、お子さんにお夜食を作ってあげることがありますよね。

夜中なのであまり重いものは避けて、自然とうどんやそば、雑炊、たまにはラーメンなどが食べたくなります。

こういう時に重宝するのが、一人用の小さな土鍋です。

湯豆腐用の土鍋が小さいのでそれで代用することもあります。

ものぐさなので、夜中に鍋やお皿の洗い物が増えるのが嫌という理由もあるのですが、この小さな土鍋を使って作って食べるとより美味しく感じるから不思議です。

土鍋を使うとそのまま余っているお野菜を入れてみたり、卵を落としてみたり、うどんなら煮込みうどんのようになってしまい夜中に贅沢な気分が味わえます。

本格的な鍋

体が温まって冬にはよけいに土鍋を使ったお夜食を食べたくなります。

雑炊というよりもう少し洋風にした感じのリゾットも子供に喜ばれます。

お夜食の土鍋料理はお手軽に豪華にできるのが嬉しいです。